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 国内最高峰の団体戦、日本リーグ。約3ヶ月間計7試合にすべてをかけて戦う。
  日本リーグ第6日熊本大会、ルネサスは3−0で岐阜トリッキーパンダースに快勝。男子のトナミ運輸も3−0でトリッキーパンダースに勝利し、共に開幕から4連勝した。
  熊本大会要項
 女子は2部リーグから数えても未だ無敗を続け、日本リーグ2連覇中の「日本ユニシス」が中心と見られていた。ところが、今季は開幕戦で日本ユニシスはNTT東日本に敗れた。さらに第4日には北都銀行に敗れ2敗となった。1敗は北都銀行、NTT東日本、パナソニック。ルネサスはNTT東日本に勝ち、パナソニックに勝っているので第7日の北都銀行(3勝1敗)との対戦結果次第で悲願の初優勝へ少し近づくことになる。最終戦(12月28日)はルネサスと日本ユニシス。NTT東日本とパナソニックの対戦。後半の対戦カードから目が離せない。
 男子は昨季、7年ぶり5度目の優勝を達成した「トナミ運輸」は連覇が目標となる。昨年、トナミ運輸と全勝対決した池田信太郎がいる「日本ユニシス」、ロンドン五輪代表の佐藤、川前ペア、田児選手など絶対的エースがいる「NTT東日本」、3強の戦いが見どころである。
 第7日(12月16日)は神奈川県横須賀市などで行われ、ルネサスは北都銀行と対戦する。
 バドミントン日本リーグ公式サイト  
    
 試合終了後、藤井、垣岩ペアが場内を一周して銀メダルのお披露目があった。ジュニアの子供たちは近くで見るメダルに感激し、手を振り拍手を送った。フジカキペアもにこやかに手を振りゆっくり歩いて行った。私の友人も間近でメダルを見たいと観客席から下へ降りていった。あとから聞いた話では友人の後ろで私服に着替えた嘉村選手が子どもたちに紛れて手を振っていたらしい(笑)
 八代東高校卒業後、進路が分かれたが、この春「再結成」した園田、嘉村ペア。今年の全日本社会人選手権では先輩の平田、橋本ペアに勝って初優勝した。将来、日本のエースダブルスになる!と周りの期待は大きい!リオ五輪をめざして頑張って欲しい。
   また来年も日本リーグを観にいこうと思った。
 
   橋本、平田、園田、嘉村選手が八代へ!
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